祝 30周年

Rimg92621 昨日は事務所のビル1階で営業しているレストラン”サムシング”の創立30周年パーティに行ってきました。 

このビルの3階に住まわれている大家さん達と一緒に出席させて頂きました。 実際には33年くらいになるのですが、弊社が入る半年くらい前から1階て商売をされていて、同じビルでズーッと一緒に年月を重ねてきた人達なのです。 賑やかなパーティのなか昔の事が走馬灯のように思い出させられ、また懐かしい人達の顔もあり楽しいひと時でした。 ホテルの立食パーティでは「ローストビーフよ。」と聞きますがほんとうですね、とっても美味しかったです。

Rimg92811 帰りのエレベーターの中、ゴム製の小さなベンチが付いていました。 ちょこっと腰掛けられてとても便利。

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絶景ポイント

3  今朝の富士山はとてもきれいでした。

現場に行く途中、この秋ケ瀬橋を渡りながら見る富士山は”絶景ポイント”です。

久しぶりに見たのですが、この季節に見る富士山は格別ですね、空気も澄んでいるのでクッキリと見えます。  

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梛の木 苗

Rimg91071 梛(なぎ)の木の苗を取り寄せました。 

とても印象的な樹木なのでなんとなく頭に残っていたのですね。 9月~10月には実をつけるこの木を育ててみたくなったのです。

届いた苗木はコケ玉になっています。

草花の苗木などは9㎝ポットで育てられている事が多いので、ダンボールに入って届くのだろうと思っていましたが、マチのある封筒に部分的に補強がされスマートに収められて届きました。 書類のようです。 苗木をこんな風に送れるなんて、丁寧な梱包にも感動しています。

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ネグンドカエデ ”ケリーズゴールド”

Rimg90451  先日お客様からお電話を頂いていたのでお伺いしてきました。

ネグンドカエデ”ケリーズゴールド” です。

去年 ほとんど幹だけの苗木を植えつけました。 かなり大きくなって2階の高さくらいまで成長していたそうなのです。 先日の台風にも持ちこたえていたそうなのですが、添え木を縛っていたシュロ縄の部分で折れてしまったとのこと。 とても残念がっていましたが、別の枝がきれいに伸びていて、この先の成長がまた楽しみですね。   

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再生のちから

2_2 通勤途中にあるマンションが数ヶ月前より外壁の補修をするため、外壁全体に足場がかけられていました。 先日、工事が終わって養生すべてが撤去されたのですが、足場があたっていたのでしょう、コニファーの一部が枯れてしまっていました。

でも 如何でしょう、足場撤去後まだ数日なのに枯れている部分から新芽が出てきています。 どの位で葉が揃うのか観察してみることにしますね。

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エコ的なアイデア

Rimg90212 先日打ち合わせに行った別荘地のU字溝。

 コンクリート製品には無い親しみ易さがありますね。 お客様の自作だそうです。 伐採した枝などを一本一本カットして敷き込んであります。 簡易的な処置なのですがなんだか暖かい気持ちにさせられますね。  

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ガラスびん 2

ガラスびんを垂直に床に落としても割れないのは、びんの底の凸凹 ”ナーリング” があるからだそうです。

ペットボトルなどに押され気味のガラスびん業界の起爆剤にしようと、プロダクトデザイナーやグラフィックデザイナーとして今活躍している3人に「デザイナーズガラスびん」を作ってもらうというTV番組を見ました。 3人に課せられた条件は、一点ものではなく、工場で大量生産が出来るようにデザインの粗型まで作ること。 デザイナーがアイデアを考えるプロセスとその試作品を作る最先端の技術が見られる構成になっていました。 ボトルの樹脂キャップを作る ”光造形システム” (これにはちょっとビックリでした。以前は職人さんが手作業で型を作っていたのではなかったでしょうか。)、吹きガラス職人達がデザイナーの思いを形にする工程、またデザインのアイデアをどのように組立表現するのか、など短時間ながら興味深い内容でした。 シンプルながら理に適った3つのボトル、市場に出回ったらボトルだけで宣伝効果は抜群のデザイン 力です。 でもすぐに商業ベースに乗せるには難しいとのこと。 ガラスびんが大好きな私としては早く市場に出してもらって、是非コレクションに加えたい、手にしたい魅力的なガラスびんになっていましたね。

去年か今年か忘れてしまったのですが、春先に ”結露を利用して、テーブルに桜をさかせる素敵なグラス。 サクラサクグラス ” というグラスが紹介されていたのですが、今回選ばれたデザイナーさんの作品でした。 逆転の発想とでもいうのでしょうか、グラスに付く気になる水滴を楽しんでしまおうという発想。 なかなか思いつくものではありません。

http://matomeno.in/products/item-46.html

  

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