ガラスびん 2
ガラスびんを垂直に床に落としても割れないのは、びんの底の凸凹 ”ナーリング” があるからだそうです。
ペットボトルなどに押され気味のガラスびん業界の起爆剤にしようと、プロダクトデザイナーやグラフィックデザイナーとして今活躍している3人に「デザイナーズガラスびん」を作ってもらうというTV番組を見ました。 3人に課せられた条件は、一点ものではなく、工場で大量生産が出来るようにデザインの粗型まで作ること。 デザイナーがアイデアを考えるプロセスとその試作品を作る最先端の技術が見られる構成になっていました。 ボトルの樹脂キャップを作る ”光造形システム” (これにはちょっとビックリでした。以前は職人さんが手作業で型を作っていたのではなかったでしょうか。)、吹きガラス職人達がデザイナーの思いを形にする工程、またデザインのアイデアをどのように組立表現するのか、など短時間ながら興味深い内容でした。 シンプルながら理に適った3つのボトル、市場に出回ったらボトルだけで宣伝効果は抜群のデザイン 力です。 でもすぐに商業ベースに乗せるには難しいとのこと。 ガラスびんが大好きな私としては早く市場に出してもらって、是非コレクションに加えたい、手にしたい魅力的なガラスびんになっていましたね。
去年か今年か忘れてしまったのですが、春先に ”結露を利用して、テーブルに桜をさかせる素敵なグラス。 サクラサクグラス ” というグラスが紹介されていたのですが、今回選ばれたデザイナーさんの作品でした。 逆転の発想とでもいうのでしょうか、グラスに付く気になる水滴を楽しんでしまおうという発想。 なかなか思いつくものではありません。
http://matomeno.in/products/item-46.html










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