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2009年6月

オーニソガラム・サンデルシー 2

Rimg81901  先日仕入れた残りの球根を植えつけてみました。 植え付け時期4~6月、出来るだけ暖かくなってからの方が失敗がないとの事なので、6月中旬に植えつけたのですが まだ半月足らずなのにこんなに育っています。 チューリップの球根は11月頃植えつけて半年くらいかかって開花なのに、このオーニソガラムは、来月にはもう開花しますよ。

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点字ブロック

点字ブロックは一般的に「視覚障害者誘導用ブロック」と言います。 大きく分けて2種類あり、誘導目的の線型と警告を表す点型があります。 視覚障害者が線型に沿って進み、点型で止まるということです。 歩きながら足の裏や白杖(視覚障害者の方が持っている杖)を使って確認をするのです。 原則さえ分かれば問題は起こらない、でも実際は点なのか線なのか分からない点字ブロックがあるといいます。

こんな記事を読みました。 「線型として使われている点字ブロックに小判型というものがあり、線型が続く道に小判型が混ざっていると、視覚障害者の足の裏から伝わる感触が点に感じられて思わず立ち止まってしまうそうなのです。 その感覚を自分でも体験してみようと思い、目を閉じてゆっくりと点字ブロックの上を歩いてみました。 確かに足の裏の感覚は点型に感じられます。」  私達は、色は周りの環境に合わせたい、デザインは他とは違うものを選択したいと勝手な事を思い設置しますが、原則を怠ってはいけないのでしょう。    

点字ブロックが誕生して40年以上になるそうです。 1965年 岡山で生まれ、普及のきっかけになったのは、1973年国鉄高田馬場駅で起きた視覚障害者の転落事故からだそうです。 なにか起こらないと動きださないのは今の時代も変わらないことですが・・・。 設置機運が高まり多くのメーカーが参入して自由競争の下、様々な形が出回り使われたそうです。(今では40種類以上あるそうです。)  わかりにくいとの声があがり、2001年に規格が統一され、日本工業規格(JIS)で、点型は格子状に25個の点、線型は4本線(30cm角の場合)と定められました。線の大きさや突起の高さも決まっているそうです。 過去に施工されたものはすぐには取り替えることは出来ないでしょうが、この先の公共工事などでは安心して歩けるようになると良いですね。

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不況知らずなのでしょうか。

数年ぶりの「チバリーヒルズ」です。 近くに来たのでまわってみましたが、ここは不況知らずなのでしょうか?  毎日専用で管理している職人さんがいると聞きましたが、以前より樹木も大きくなっていて、なお、きれいに管理されています。

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玄関ポーチの階段

Rimg79481 建物の配置や間取りなどで玄関ドアとポーチの大きさは変わってくるのでしょう。 来客がアプローチを歩いてきてドアに向う際には良いのですが、帰りにドアを出て後ろ向きで挨拶をしながら後ずさりする場合が多いので階段の下段を踏み外してしまうそうです。 そんなポーチの改善をしました。階段の下段を広くして、まだ作業途中ですがタイル7枚分手前からスロープを作ります。

住宅の玄関はどうしても基礎の高さの分階段が必要です。 昔に比べて木造建築でも基礎は高くなっているのが現状なのに、住む側は高齢化が進んでいて矛盾を感じますが、出来るだけ手すりや踊り場を設けて危険な部分を取り除く必要があります。 エクステリアの計画をする際にもそこの所を十分考えてあげないと・・・ですね。

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欲しいもの

Rimg79421 お客様のお庭にあった「モグラセンサー」。  この頃もぐらなどいないだろうと思っていましたが、乾電池が2本入っているそうです。 山登りがお好きな奥様のもとで自然環境いっぱいのお庭になってるのでモグラも出て気安いのかも。 

その奥様が「いま欲しい物があるのよ」と。 「何ですか?」 「カエルをお庭で飼いたいの」 「奥さん、カエルならこの環境ならたくさんいますよ」 「小さいカエルじゃなくて大きいのが欲しいのよ」と。 「ええ・・・・・」。 

最近公開の映画のタイトルじゃないですが、ガマガエルと言えば、私は中学時代を思い出します。 通学路の途中に沼があって、梅雨の頃になるとなぜだか解らないけど大きなカエルが道路を横断するのです。あまり広い道ではなく車の往来もあったのでつぶされて紙のようになって、それを友人と数えて通学していたのです。 暇だったのですね。 そんな中、無事道路を横断出来たカエルが側溝にいて、目と目が合ってしまい足がすくんでしまったのです。

うちの会社の者が、「水田を作っているあの辺だったら居ますよ」と教えていたのできっと探しに行ったと思います。 「雨の日にのそのそとお庭から出てきたらかわいいでしょ。」と奥様。 こんど伺った時に出迎えてくれたらどうしましょう。 

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アジサイと珍しい花

Photo そろそろ関東も梅雨入りしそうなお天気が続いています。この時季はあじさいが見ごろですね。 あじさいの種類の中で、このカシワバアジサイが大好きです。 設計をするときなど和洋どちらのお庭にもよく利用します。 カシワの葉に似た葉をつけることから名つけられたのですが、この存在感ある葉が晩秋に紅葉するのがなんとも良いのです。

Photo_4 この面白い形態の植物は、地湧金連(チユウキンレン)という植物。 「地面から湧いてきた金色のハス」という意味の名前だそうです。 中国雲南省に自生しているバショウ科の植物、黄色い花弁のように見えるのは苞で、花はその間に小さく咲きます。あまり目立たない花です。 でも本当に面白い植物だと思います、バナナの樹にハスの花が咲いているようです。

 

Photo_3 この花は、「春ウコン」です。 ウコンの粉末や根は見たことがありますが、花は始めて見ました。 とても綺麗な色の花ですね。 でも、実はウコンの花は小指ほどに小さくて色は淡い黄色をしているそうです。 写真では見えないけれどこの花の下の方に咲いています。 この綺麗な花のように見えるのは葉の変形したもので包葉と呼ばれているそうです。 ウコンは「カンナ」によく似ていますね。

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